木々が色づき始め、秋の深まりを感じる中、11/6は久しぶりに津久井湖へ行ってまいりました。
以前から”一緒に釣りをしよう!”と約束をしておりましたコヤマ君のバックシートに乗せてもらっての出船でした。
冬水位に向けて少しずつ水位が上がっていく津久井湖。事前情報ではディープでの釣りが確実なようではありましたが、巻き物&撃ち物が好きな2人が揃ってしまえば、やり切る釣りは必然と決まってしまいました…。
小山健吾(コヤマ ケンゴ)
「結構水位は上がってきてるんですけど、これでもまだ足りないです」
観光(ボート屋)の横の草が水で覆いかぶさってくれてる状態がベストと言いながらも、私が知っている津久井湖の各々のレイダウンやブッシュは見事に水の中に沈み、これ撃っていけば1匹は釣れるでしょと私は根拠のない自信。笑
ただ、津久井湖という大きなリザーバーの中で釣れるエリアを見つけるのは、たまーに遊びに来る私にはバクチ的な要素が絡むのも事実…。ということでエリアの選択はコヤマ君にお任せしました。
そんなコヤマ君とは4年前くらいに相模湖で当時開催されていた古沢プロのMMMで会って以来、大会などで話をするようになりまして。千代田野郎に遊びに来てくれたこともありました( *´艸`)
今年エンジンのフィールドスタッフとなり、フィールドでの実釣経験をもとにした製品の発信などをされています。
年齢は24歳。にしては老け…大人びた表情の青年です。
こんな顔なのに酒もたばこもやらず、好きな食べ物は肉でも米でもなくトマトだって言うんだから。
釣行中に「お昼ご飯、食べないの?」と聞くと「眠くなっちゃうんです」と赤ちゃんみたいなことを言うんだからもう。こんな老け…大人びた表情なのに。
でもとにかく謙虚で、言葉遣いも丁寧。今後の活躍が気になるアングラーです。
(一部のイジリ発言は本人の承認済みですのであしからず笑)
シャローゲーム敢行
「多分、今日上流に登ってくる人はいないと思いますよ」
そう言って、私たちのボートのバウは上流方面を向いた。ここ最近の釣果は津久井湖の中・下流域が目立っており、この日も同じボート屋から出船した多くのアングラーが本湖の各所に散らばっていった。
「水温16度超えてる。まだ全然バスは上流にいますよ」
「ここは水が動いていない。さっきのエリアよりも生命感ないですね」
コヤマ君は相模湖・津久井湖を拠点に釣りをしているため、津久井湖の様子もよく知っている。この日もコヤマ君はフィールドの状況をこまめに捉えながらボートを進めていった。
周りを見てもアングラーはほとんどいなかったですね。
カバーをセオリー通りに
名手橋を過ぎ、大きなワンドでボートは止まった。
「ここは丁寧にやっていきましょう!」とワンドを反時計回りに、カバーを撃っていく。
私はカバー内にリグを落とし、外をストで引いてくるなどするもチェイスなどもない。
そうこうして辿り着いたのはマット+立ち木が絡むエリアだった。
マットが一面に広がる中、”撃つならここだよな~”と私が撃ったのはセオリー通りの立ち木の真横。
おそらくボトムまでは2mもないような場所…なのに、ラインが止まらない。
そこでフッキングすると…立ち木に絡んでバスが出てこない。汗
それでも丁寧に、ゆっくりとファイトして出てきたのは、船内が一気に盛り上がる1匹でした。
私自身、津久井湖でのサイズの記録更新。53cmでした。本人もビックリのサイズ。笑
リグはここ最近ずっと登場しているバウヘッドTG(7g)に、今回はスウィートビーバー!
本当に、最近はもうこれだけですね。笑
ひろーいマットの中で、闇雲に撃ちまくるのではなく、要所だけを撃つというセオリー通りの攻め方に、素直に反応してくれた感じでした。
巻きと撃ちを交互に
その後もひたむきにシャローを中心に攻めていく。
途中、バスがレイダウンに浮いているのも見え、もう一度くらいチャンスは訪れそうな雰囲気でしたが…。
バックシートではふんぞり返る私。(53cmは充足感がハンパないのです。笑)
その後、時間ギリギリまでチャンスを追いかけましたが…そのまま帰着となりました。
次回はフル満水にて
というわけで、津久井湖釣行の様子でした。
やっぱやり通さないと見えてこないものがありますねぇ~。
コヤマ君も言っていましたが”満水に向かってはいるものの、フル満水ではない”とのことで。
”もしこれが水に浸かったらこの上をじっくりと通してくるのにな~”とウヘヘなイメージばかりが沸くシチュエーションが多すぎました。笑
次回はぜひフル満水でのカバーゲームを楽しみたいと思うのでした。
最後にコヤマ君、1日ありがとうございました!!
それでは!
Thank you for reading!!
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