デカアバカス、フック考。

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みなさん、こんばんは!!

Ryoです。

本日は昨日の”デカアバカス”に関連した記事です。

 

昨日、デカアバカスを購入したことをお伝えしました。

 

 

で、今日はそのデカアバカスに合わせるフックを考察?してみたいと思います。

 

シャッドテール系のスタンダード?

 

みなさんはシャッドテール系のワームを使うときにどのようなタイプのフックを使っているのでしょうか?

やはり、このような”スクリューキーパー”がついているものを使っていらっしゃるのでしょうか?

このキーパーはワームを固定し、ズレを防いでヘッドが裂ける等を防いでくれる効果がありますよね。

シャッドテール系のワームって、その比重からスキッピングとかしやすいんですよね!!

で、ついつい投げすぎて、ワームがズレて手元に戻ってくるなんてことが僕はよくあります。涙

 

とりあえず3種を比較…

と思っていたのですが、この↓

FINA HYPER TORNADE 5/0

がアバカスに合うような気がして、結果選びました。(サイズはメーカー推奨)

本当は、リューギ ピアスフックを試してみるつもりだったのです。

手元にちょうどFINAとカルティバ(ツイストロック6/0)のフックがあったので、スクリューキーパーのみ移植して3種のキーパーの違いを試してみようかなと考えていました。

が、このハイパートルネードのフック構造↓

 

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オリジナル段差と若干外向きの鈎先角度が、デカアバカスの背中のフックの先端を隠す場所にうまくはまる気がしたのです。

 

フックをつけてみた!

我ながらきれいに刺せました。笑

 

てか、このデカアバカスについてる背中のコンモリ、いいです。

 

ドライブシャッドとかハートテールだと、僕の場合どうしても鈎先がきれいに埋め込めず、数投で出ちゃってました。汗

でもデカアバカスの場合、コンモリに刺しこむのでしっかり針先を埋め込めます。

アイと鈎先の”オリジナル段差”がより、より刺しやすくしているような気も…。

 

埋め込みすぎではフッキングしにくいのでは…と思ったのですが、そこは”若干外を向く絶妙な鈎先角度”が効いてくるのではないかと思うのです。

フッキングに合わせて外側に飛びやすいのでは…という予想です。

鈎先を気にせず、ズレも気にせず、投げ込めることでキャスト回数も増えそうですね。

ちなみにつけ方としては、鈎先がボディを通ったあたりからコンモリを目指すようにして鈎先を通すとブスッといけます。笑

 

 

というわけで、そこまで考えることなくハイパートルネードとなりました。笑

デカアバカスの構造にマッチしているフックかと思います。

あとは釣って証明するしかないですが、そこが一番の問題です。笑




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