【千代田湖】改めて千代田湖ってどんなフィールド?詳しく書いてみたよ!

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カワズスタイル!!は【千代田湖】でのバス釣りがきっかけで始まったブログです。

で、千代田湖ってどんなところ?

以前書いた記事を大幅リライトしましたので、千代田湖の魅力を改めてお伝えしたいと思います。

 

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Welcome to KAWAZZSTYLE!!

バス釣りブログ、カワズスタイル!!管理人のRyoです。

”飛び出せ千代田湖。新たな出会い、バス、フィールドを求めて”がこのコンセプトの当ブログ。

千代田湖で改めてバス釣りの魅力を知り、まだまだもっと知らない世界があるのではないか?と思い、様々なフィールドに足を運んでいます。

最近は千代田湖を飛び出しまくっているわけですが(笑)、やっぱり千代田湖に帰ってくるとなんかホッとするんですよね。

そんな千代田湖好きが集まって始まったのが千代田野郎だったりするんです。

 

 

というわけで今回は改めて千代田湖についてや、魅力、バス釣りに関わることを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

場所

 

 

山梨県甲府市下帯那町にあります。

千代田湖は農業灌漑用人造湖で、湖面標高は550メートル。正式名称は丸山貯水池

ヘラブナ釣りのメッカとして知られている。

[wikipediaより引用]

 

つまり、千代田湖は通称というわけですね。笑

しかも、一応ダム湖ということになります。

 

(千代田湖のダムサイト。進入禁止の看板はなく危険もありますが、流れ出る勢いは弱く不用意に近づき過ぎなければ大丈夫かと)

紅葉で有名な昇仙峡に向かう通り道でもあり、シーズンには観光バスもよく通ります。また、千代田湖に上ってくる道の途中では甲府市街地が一望できるスポットもあり綺麗です。(特に夜景は車を指定の停車位置に止めて眺める価値あり)

 

バサーはマイナー部類

 

千代田湖はヘラブナ釣りがメインで、”信玄ベラ”という千代田湖特有のヘラブナがいたり、放流も度々行われたりしています。

 

(これは信玄ベラ…?春先のシャッドでよくスレ掛かりします。笑)

 

シーズン中は各ボート店で例会が行われるので湖上は大賑わいになります。

実は千代田湖においてバスフィッシングはマイナー扱いなんですよ。笑

 

かといってバサーが不遇な扱いを受けているわけではなく、千代田湖に来るヘラ師の多くはバサーに対して友好的。

やっぱり優しくされるとこちらも物腰柔らかくなりますよね。

私の知る多くの千代田湖バサー(ボートですが)が、ヘラ師に敬意を払い、互いが釣りを楽しめるように行動してくれているように思います。(私に関しては気を遣い過ぎて「そこまでしなくてもいい」的なことを言われたことも)

 

魚探を持ってれば、「ヘラ映ってるー?」と聞いてきたり。

何かを忘れたものなら、「兄ちゃん、ちょっと後ろ乗っけてくれ~」なんて言われたり。

「竿とってくれー」と言われて、竿を回収したらめっちゃデカいヘラがついてて思わず楽しんじゃったり。

 

そんなやり取りも楽しかったりします。

 

アクセス

 

最寄のICは甲府昭和ICになるのかな?

ただ自分の感覚では一宮御坂ICで降りてもそこまで大きく時間は変わらないような気もします・・・。

ここでは、少しでも高速代を浮かせたいと考えているのであれば、一宮御坂ICから千代田湖へ向かうことをおススメしておきます。

一方、釣り具屋(キャスティング、上州屋など)は甲府昭和IC近くにあったり、千代田湖に向かう道中にタックルベリーなどもありますので、用品を揃えがてら行きたいと考える人は甲府昭和ICでもいいかもしれませんね。

 

 

4つのボート屋

 

規模はそれほど大きくない湖ではありますが、ボート屋は4つあります。

どのボート屋もきちんと営業しています(2018/10月 現在)

 

白山荘

 


 

千代田湖入り口にある駐在所を過ぎて、すぐに左に曲がると見えてきます。

なんと言っても目印は広大な一面の蓮畑でしょう。

 

 

こんなの見たらテンションあがっちゃいますよね?

近隣のフィールドでもなかなか見ない光景だと思います。

当然、この大きなシェードの下には大小さまざまな魚が潜んでいます。

 

 

そしてこの蓮の先にはウィード帯も広がっており、ここもまたポイントだったりします。

 

 

千和

 


 

白山荘を過ぎ、しばらく行くと見えてくるT字の桟橋が目印です。

私も千代田湖で唯一利用したことのないボート屋です。

千和ボートさんは宿泊施設もあるので、特にヘラ師の方の利用が頻繁です。

注意点として、この桟橋の目の前のヘラ線(ロープ)や桟橋からヘラ師が糸を垂らしていることが多いので、遠回りして移動しないとならないシチュエーションが多々あります。

「行けるかな?」ぐらいの気持ちであれば、いっそ遠回りすることをおススメします。

 

そして、この大きな桟橋を基準に左右にウィード帯が広がっており、バスが潜んでいるポイントになっています。

 

 

 

このウィード帯の注意点としては、陸っぱりの方も狙えるエリアなので、お互いにキャストコース等を気にする必要があります。

 

 丸山荘

 


駐在所を左折せずに真っ直ぐ進むとすぐに見えます。

広い駐車場が目印ですね。

 

ここ最近バサーに対しての理解が深くなった印象で、アルミボート(エレキオンリー)やハイデッキ付きのローボートが導入されています。

というのも写真↑の青色のボートは丸山特注らしく、一般的なローボートの形とは完全に異なります。

つまり、手持ちのマウントなどが取り付けられなかったわけです。

その状況を打破する意味での導入でもあったように思いますね。(ただし数は多くないです)

 

延々と撃ちたくなるようなシャロー+葦なシチュエーションがすぐ近くに広がっております。

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注意としてはこの葦原の隙間からカープフィッシャーマンのロッド&ラインが出ていることがあります(特に春先)

本当に見にくいので注意してくださいね!

 

大沼荘

 

(写真遠いですが、全体を捉えているということで。笑)

丸山荘を過ぎて奥に入っていくとあります、私がいつも利用するボート屋です。

 

このボート屋の魅力はなんと言っても準備のしやすさ!

 

駐車場と桟橋の距離0m!!

と言い切っても差し支えないのではないくらい、桟橋のすぐそばまで車を寄せられます。

この準備の楽な部分とボート代の安さから、ちょこっと来てボートを出すなんて言うこともやれちゃうのです。

 

 

(ちょい釣りでも釣れるとうれしー♡)

 

あとは、千代田湖唯一の14ftボートが一台あります。

(結構、人気艇なようです。ちなみに写真のようなツライチはつきません。笑)

 

ボート代

 

千代田湖のボート屋はバス釣りで利用する場合は¥1000です。

ただし、どのボート屋もエレキ等のレンタルはしてないです。

またライフジャケットも店によっては複数個あるようですが、自ら持ち込むスタイルをおススメしますよ。

 

出船時間

 

出船時間

4月 5時30分~日没

5月~8月 5時00分~日没

9月 5時30分~日没

10月 6時00分~日没

11月~3月 自由出船(←!?)

 

食事はどうしたらいい?

 

昼食等は途中で購入してくることをおススメします。

峠に入る直前にファミリーマートがあり、そこが最寄です。

 

丸山荘でカップラーメンの販売はしています!

 

 

その他の注意点

 

基本ヘラブナレイクなので、ボートを係留するロープが湖面に伸びていたり、水中に伸びているものもあります。

これが初めて千代田湖に来る人にはやっかいなようです。笑

 

ですが、このロープを利用することが1つ千代田湖を攻略するキーであります。

私はロープ越えさせる派です。

 

また、湖の周囲の足場がいいので、陸っぱりが多いです。

 

This is!

 

なんといっても魅力的なのが、”バスフィッシングしてるなぁ”、数々のストラクチャーやカバーなどが豊富であるということです。

 

 

 

 

 

 

 

山梨県内で、ボートで、このようなシチュエーションで釣りができるのは千代田湖だけです。

THEバスフィッシングが出来るフィールドだと思います!

ぜひ千代田湖でバス釣りしてみませんか?

 

まとめ

 

千代田湖の魅力、伝わりましたかね?

一番はやっぱり足を運ぶことが良いと思います。

堅苦しくない、小さな湖です。

ぜひ気軽に足を運んでいただいて一緒に釣りしませんか?

 

それでは!

Thank you for reading!!




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