“そこ”で何が起こっていたのかな?~考察編・その1~

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みなさん、こんばんは!!

Ryoです。

 

さて、

昨日は記念すべき50記事目でした。

 

”たまたま遭遇したカバーでのバイトに興奮しちゃって、釣れてもないくせに盛り上がってる系”の記事ですが、

 

勝ち試合からよりも、負け試合から得るものの方が多いってこともあるじゃないですか。

 

今はフッキングできなかった悔しさを糧に、次に同じことが起きても迷わずフッキングできるよう、1つずつ考察してきます。

 

ということで、考察編・その1、スタート!!

 

リグのチョイス。

 

今回、僕がシャローカバーにしようしたのは”ベイトフィネスジグハイパー1/2oz(ティムコ)”です。

 

 

この”ベイトフィネスジグ”の存在を知ったのは、一昨年キャスティング甲府店に川村光大郎さんがいらっしゃった時でした。

コータローさんがすごく良いとおっしゃられていたのを覚えています。

 

何がいいの?

このベイトフィネスジグの利点は、

・オフセットフックを使用するので、フックポイントをワームに埋められる。→カバーでスタックしにくい。

・シンカーとオフセットフックをリングで繋いでいるので、常に新しいフックに交換できる。→フックがダメになっても丸々1つ買い換える必要が無い。

 

が、まず挙げられるか。

 

カバーでスタックしにくいリグと言えば、まずはテキサスリグが挙げられると思います。

ここで敢えてデメリットをあげるとすれば、リグ自体にボリュームを出しにくい。

そして、次にラバージグ。これはテキサスリグに比べると、ボリューム感たっぷり。

ブラシガードも着いているので、スタックしにくいと思いますが、ブラシガード分の高さがあるので、濃いカバーには入っていきにくい。

 

そんな悩みを上手く解決してくれたのが、”ベイトフィネスジグ”ってことでいいかな?

 

で、なぜ今回これを投げたのかというと、

このリグ(ベイトフィネスジグ+バトルホッグ)がすでにセットしてあったから

ということが一番の理由です。笑

 

最初からテキサスを結んでおかなかったり、余程のことがない限り、

風が吹いていて、ボート帰着時間が迫っている中でテキサスはめんどくさくて結べません。笑

 

テキサスリグを馬鹿にしているわけではありません。

”ここはテキサスがいいけどなぁ・・・”と思っている中で、同じような使い方ができそうなリグがあればそっちにいっちゃっただけ。笑

で、結果的にスタックもほとんどなく、テンポよく撃てたわけで。

 

だから今回のリグのチョイスは外れではないと思う。合ってるとは言えないが。笑

 

 

シェイクに意味はあったのか?

 

さぁ、ここでKAKEDZUKA.comの登場です。

 

[KAKEDZUKA.com より]

 

この記事の中では、

・でも自分的にはシェイクじゃなくて、”シンカーの重さを確認する作業”なんですよ。

そしてカバーの中でバイトがあるのはほとんど止めてるときなんです

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・シェイクしながらシンカーの重みを常に感じていると、あるとき重さが消えるときがあります。

食い上げバイトだと思うんですが、まったく手に伝わらないんです。

そして知らないうちに離してしまいやがります。

こんな失礼なバスを釣るためには無重力系のバイトを積極的に感じようとしなければなりません。

そこでシェイクしながらシンカーの重さを常に感じ取ってやるのが良いかと。

亀山ダムのカバーでテキサスリグの中層シェイクをするときはルアーを止めてる時にバイトが出るということ。

つまり止めるためにシェイクする、とも言えます。

要はバスに食うタイミングを作ってやるということですね。

 

ここで、明らかに違うのは、カケヅカさんが中層での釣りに対して、自分が今回考察している釣りはボトムでの釣り。

土俵が違うのでは?と思う一方で、共通していることも。止めているときにバイトがあるとか…。

 

自分がシェイクするのは、ルアーの存在を伝えるため。で、重いシンカーだったから更にシェイクしやすかったということ。

一方、カケヅカさんは重さを常に確認する作業をするためにシェイクしているように見える。で、シンカーを動かせば当然ワームも動くので、ルアーの存在が伝わる。

 

こう書き出してみると、目的の順序が入れ替わっているだけで、トータルで見るとやってることは同じところに行き着いているのかとは思う。

 

でも、シンカーの重みがなくなる瞬間を感じるためにシェイクをした場合と、ルアーを生き物のように動かしてみせることに意識を置いてシェイクしている場合では、迷いなくフッキングできるのは絶対に前者の場合だと思う。

重みが”ある”か”ない”かの二択の判断だけでいいわけだから。迷う必要がない。

これを頭に入れておいたら、この前のフッキングは決まっていたかもしれない。

 

重さを確認するためのシェイク(のような動き)であれば、必要はあるということか。何に重きを置いているのかが大事だと。

 

追加効果。

今回はボトムでシェイクをしていたので、ヘッド部分が砂地を叩いていたと思います。

これによって発生する”音”。

これもバスを引き寄せるファクターだと思う。

メタルジグやメタルバイブがボトムに落ちて発生する音に気づいてバスが興味を示すのと同じかと。

 

これは中層で動かす際に、シンカーとビーズがぶつかり合って鳴る音と同じ部類だと思います。

 

 

出してる音が同じかは分からないですが、”音を出す”という点では同じかなと。

しっかりとシンカーを動かそうとすることで、こんな効果も生まれていると言うことですね。

 

 

今日のまとめ。

 

シェイクは、重さを感じるという意味で行っていると、重さが”ある”か”ない”かの選択だけでバイトに持っていきやすい。

また、シンカーの重さを感じようとするほど、地面を叩いて音も発している。

 

生き物のように動かそうとすることにあまりこだわる必要はないのかもしれませんね。

だってカバーの中だし。ちょっとした動きだけで、各パーツが勝手に動くワームを使ってるわけだし。

 

 

カバーにおける”シェイク”について考え直した夜でした…。




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