”そこ”では何が起きていたのかな?~問題提起編~

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みなさん、こんばんは!!

Ryoです。

個人的なことですが、今回の記事でとりあえず目標にしている”100記事”の折り返し地点、50記事目となります。

自分のモチベーションとしてとりあえず設定しているので、普段見てくださっている方にはなんら関係のない話ですね。笑

これからも毎日1記事書いていくとして、100記事目に到達するのは4月末かぁ…。

中身の無い記事もありますが(ていうか、ほとんど?)、これからもみなさんの暇な時間に、「こいつまたなんか言ってるな?」ぐらいの感じで読んでもらって構いませんので、お付き合いしてもらえれば・・・。

さて、記念すべき50記事目、そして51記事目は、僕が毎日拝見させていただいているブログのお力もお借りして書いていこうと思います!!

 

KAKEDZUKA.com

 

「カケヅカ」の画像検索結果

(画像はKAKEDZUKA.comより)

 

亀山湖を愛し、無数あるカバーを”テキサス”で”フリッピング”で釣っていトーナメンター、カケヅカさんが運営しているサイトです。

ボートパーツやリールのカスタムパーツ製造も手がけてもいらっしゃいます。

毎日2~3記事をアップされていて、内容も興味深いものばかり。

何よりブログを”楽しんで”書いてらっしゃるのが印象的です。

サイトへのアクセスはこちらから↓

KAKEDZUKA.com

 

 

なぜ、このカワズスタイル!!に人気ブログKAKEDZUKA.comが出てきたのかというと、それは昨日の釣行でのある出来事がきっかけでした。

 

 

どうしても気になるのです。

昨日の釣行の様子はこちらから↓

 

 

釣行終了間際に得たバイト。(釣れはしなかった)

長年釣りをしてきた人からすれば、なんてことはないミスバイトだと思うんですが、僕にとっては貴重な経験でした。

”ワームのアームがとられている”

 

昨日ブログを書いている際は、”なんかバイトらしきものがあったけど、フッキングできず、でももしかしたら??”みたいな、1つのブログのネタぐらいの出来事だったんですけど、今日になって”結局、あのカバー内では何が起きていたんだろう?”と無性に考え始めてしまいまして。

そんな時に、頭の中で浮かんだのがKAKEZUKA.comの記事でした。

 

 

何が起こったのか整理!!

 

実際に、昨日の現場では「え?もしかして?魚だったの?」と焦っていたこともあり、フッキングできなかったことばかりに気持ちが行ってしまってしまい、どのタイミングで食っていたのかの考える余裕は全く無く。今やっと冷静に思い出せるところです。笑

ということで、その”瞬間”に至るまでの流れや行動を整理。

 

 

①天気はローライト。やや強めな南風が吹いていた。時間は15時過ぎ。

②千代田湖にある唯一のインレット付近にて魚探を見ると水温8度。

③インレット付近を離れてみても、7度後半の水温。

④このインレット付近には葉を落とした水中から生える木々が多数あり、バスが身を潜められそうな場所も多い。

⑤水深は1.5mにも満たないエリアだが、木々が密集してるので、外敵からも身を守れる。

⑥この場所を撃っていくと決断。まずはジョイクロ178でバスがつきそうな場所をカバーから距離をとってアプローチ。タックルは”Power Luncher”。

⑦続いて、”Muscle Machine”。リグはベイトフィネスジグハイパー1/2oz(ティムコ)+バトルホッグ3.8インチ(RAID JAPAN)。風に船を任せ、カバーにべったりとくっつけてアプローチ開始。

⑧木が重なっている場所や、ゴミ?が木に付着して傘みたいになっているスポットに撃ちこみ、ボトムまで落としてシェイクを最低30秒ほど。

⑨⑧を繰り返している中で、一箇所でこれまでのシェイクのリズムがとれない事態に遭遇。

⑩違和感を感じ、ゆっくりロッドをあおると、ゆっくり引き戻される感覚。

⑪再びあおっても同じ反応。ラインスラックを巻き取り、身構えて、フッキングしようかと思った瞬間にそれまで感じていた重みが消えた。

⑫リグを回収。フックずれなどはない。(この時、心臓バクバク。笑)

⑬再び⑧をしようともう一度リグをチェックすると、バトルホッグのアームがないことに気づく。

⑭困惑。絶望。自分に”バイトはカメだ”と言い聞かせる。

⑮再びスタート地点に戻って、⑧をしていくも反応なし。

⑯釣行終了。

 

(タックルについてはこちら↓)

 

 

 

と、時系列や自分の気持ちを整理するとこんな感じです。

書き出してみると現場では言葉にしなくても、こんなに考えてるんだと判明。笑

これはけっこう書いてておもしろい。

 

1つずつ見直していく

 

まずはエリア。

 

これはナイス判断!!と自画自賛。笑

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インレット周りだけが水温が高いのは先週も知っていたので(先週の場合は温かい雨の後だった)、目はつけてました。

 

 

シャローにバスがいるか?と疑問には思わなかったです。この冬、毎週千代田湖に通って、水深が2m未満の場所で悠々と泳ぐバスも見ましたし。

 

 

 

次はリグ。

 

まずベイトフィネスジグハイパー1/2ozにしたのは、まずきちんと”重み”でカバーをすり抜けさせたかったから。

そして、”オフセットフック”でフックをカバーにかけずに、スムーズに回収したかったから。

なんたって浅いカバーなので、余計なプレッシャーはかけられない。1投1投をスムーズに。

ここでテキサスにしなかったのは、リグを作るのがめんどうだったから←

 

…このコンビがすでにセットしてあったので、すぐにでも投げたかったからです。笑

 

じゃあ、バトルホッグがセットしてあったのはたまたまなの?

と言われるとそうじゃないです。

まずはスカートのカラーに合わせてます。

 

で、バトルホッグのぶっといアーム!!

 

これはカバー内での水押しを目的としてます。

カラーに統一感を持たして、どちらかというと白っぽいカラー?でカバー内で目立たせる。

ただ実際は、ローライト+カバー内で、実はナチュラルなカラーになっていたと予想。

 

 

(白いってこういう色のことだよね。笑)

 

 

アプローチ方法は?

カバーへぴったりとくっついたのは、下手に遠くからアプローチして距離をとろうとしてエレキを踏んでプレッシャーをかけるよりは…という理由です。

近づく際もエレキは踏まず、惰性と風の力で、自然に??カバーにくっつきました。

 

そしてキャストして、ボトムまで落として、シェイク。

シェイクが長めなのは、水押しでバスに気づかせるため。カバー内は暗そうだったし。やる気のないやつにもしつこく水押し攻撃して、テリトリーに入ってきたコイツを攻撃さたくなるように仕向けてみた。

 

で、バイトした時は?

 

これが、シェイクしている時じゃない。笑

 

リグ落として、ライン少し巻いて、シェイクしやすい程度のラインテンションを保って、”さぁシェイクするか”とロッドを振ろうとした時に、違和感を感じたのです。

 

そしてアームだけ食われていた。

 

想像をするに、カバー内に落ちてきたジグの音で、バスが気づき、動き始めた瞬間にバイトしたのではないか。

 

 

バトルホッグはどでかいアームとは別に、各々のパーツも勝手に動いているはずです。

 

 

 

「これ、生き物か?どうだ?…動いた、食っちゃえ!!

 

ということが起きてたのではないかい??

 

 

さぁ、答え合わせをしてみよう・・・。

 

リグの選択は?

ボートのアプローチは?

シェイクって意味あった?

なぜアームだけが食われたの?

 

これらの疑問、バスを釣って確かめられればいいのですが、僕はとにかく1日も早く納得のいく答えがほしい。

そこで、カバーでテキサスで釣りまくっているカケヅカさんの記事が大変に参考になりそうなわけです。

 

というわけで、次回はKAKEDZUKA.comの記事を参考にさせていただきながら、答え合わせをしていきたいと思います。

 

つづく!!

 

特にこれらの記事が参考になりそうな予感…。

 

 

 

(すべてKAKEDZUKA.com HPより)

 

 




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