【DKNシリーズ②】スピナーベイトでボトムを引いてくる。

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本日もご覧いただきありがとうございます!

Ryoです。

 

秋も日を追うごとに深まっていますね。

秋と言ったら”巻きもの”がパッと浮かびますが、みなさんはいかがでしょうか?

私のイメージとして”巻きもの”=強波動というイメージがあるのですが、ここ最近は”弱波動の巻きもの”という選択肢もあるんだな、と感じている所です。

 

1/4ozのスピナーベイト

さて本題です。

みなさんは1/4ozのスピナーベイトをタックルボックスに入れていらっしゃるでしょうか?

 

実は私はあるブログ記事を見るまでは所有していませんでした。笑

それが『隙あらばバス釣り』のサカナさんのスピナーベイトに関する記事。

この記事を読んだ瞬間、ピーンとくるものがあり、即購入したのです。

 

DKN

私はこれまでスピナベ=3/8ozや1/2ozを基準のウェイトとしていました。

キャストも飛ぶし、沈むのも早い。そしてボトムをきっちりトレースできるから。

では同じことを1/4ozでもきっちり出来るのかと考え始め、今回【DKNシリーズ(出来ている気になっている)】として試してみることにしたのです。

 

メリット

わざわざ弱いスピナベを、ボトムギリギリに通してくるという狙いとは。

私が思うにそれは、より喰わせやすくするため。

ウェイトが重いスピナベほど、付属するブレードは大きくなり、発する水押しは強くなると考えられます。

その強い水押しを嫌がるバスがいるわけで、弱いスピナベであれば”コイツなら喰えるかも?”と思わせることができるのではないか。

他のルアーではだめなのか?と聞かれると、答えるのに困るのですが。

”スピナーベイト”という、一見なんの生き物を模しているかわからないこのパーツの集合体にしか引っ張ってくることできないバスはいると思います。

そして、やる気があるバスしか喰ってこない。

スピナーベイトはその場にいるやる気のあるヤツに一瞬でスイッチを入れることができるルアーだと思い、使っています。

 

 

デメリット

軽いスピナベをボトムまで落とそうとすると、水深によってかなり時間がかかります。

またボトムをとりながら巻いて来ようとすると。必然的にリーリングがゆっくりになり、釣りがスローになります。

スピナベでやるテンポの速い釣りとは真逆の釣りと言えるでしょう。

 

 

実践@相模湖

というわけで”出来ている気になっている”として、初秋の相模湖で練習。

ボトムに落としたのち、リーリングしてくると、レイダウンにかかり、それを乗り越えてくる感覚が手元に伝わります。

同じポイントをキャストコースを変え、ボトムに落とし、スローにリーリング。

それを繰り返していると、

 

ちゃんと答えは返ってきた、というわけです。

 

 

 

まとめ

軽いスピナーベイトで、ボトムを引いてくる釣り。

”弱い”ということで、バスにより喰わせやすくなり、プレッシャーもかけすぎない。

スピナーベイトというやる気のあるバスを拾える釣りである中で、あえて弱いスピナベを使うことで、よりその可能性をあげる。

ウェイトの重いスピナベであれば簡単にできそうなボトムを引いてくる釣りですが、軽いもので同様のことをすると難易度は上がるがメリットはそれなりにあるということが分かりました。

またこれをきっかけに、レンジをコントロールして引いてこれるようにできたらいいと思いました。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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