【モーターガイド】X3-55V-36をこれまで使ってきてのインプレ。

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本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

今週末はバサーオールスタークラシック2017ですね。

私はモリタと1日目に足を運ぼうと思っています。

初めて行くので、かなり楽しみです。

 

でも、バス釣りを再開した頃の自分はまったくバサクラに興味なかったんです。

当時の自分は専ら陸っぱり。かたやバサクラはボート。

勝手に土俵が違うと思って見向きもしなかったのです。

 

そんな私の釣りライフを変えたのが・・・フットコンエレキの購入でした。

 

 

モーターガイド X3-55V-36

 

買おうと思ったきっかけは、当時千代田湖@手漕ぎボートに限界を感じたからでした。

釣れないとかではなく、疲れて後半釣りにならなかったり、風で求めるボートポジションにつけないことがストレスになっていました。

そんな自分を悠々と追い越していくエレキをつけたボート。

 

エレキデビューをすることを決めた日でした。

 

それでどんなエレキを買おうか悩んでいた年末に、偶然キャスティング甲府店にフットコンエレキの福袋?が。笑

最新モデルのX3が、バッテリーとバッテリーチャージャー付きで、ジャスト10万円。

 

2016年1月1日、ついにモーターガイド X3-55V-36を手に入れたのです。

 

約1年9ヶ月

 

このエレキを車に積み込み、千代田湖をはじめ、様々なフィールドにでかけました。

その中で使用してみた率直な感想を述べていきたいと思います。

 

落水は数知れず

実際落ちたのは1度だけです。笑

しかし、その何倍も”落水していたかもしれない”とヒヤッとした場面がありました。

 

思わず落水しかけるタイミングは、エレキのスピードをあげたままにしたことを忘れて、思わずペダルを踏んでしまう時が一番多いと思います。

 

X3でよかったと思えるのは、搭載されている”VRSテクノロジー(Variable Ratio Steering Technology)”が、急激な発進を抑制してくれるからです。(直進方向方面に限る)

正直、他のモデルだったら確実に落水しているでしょう。

エレキのスピード調整に気を遣うのは当たり前なのですが、それでも釣りに熱中してしまって忘れてしまうこともあります。

思わぬヒヤッとをカバーしてくれるのはありがたいですね。

 

マウント

初めて使ったマウントなので他と比較できませんが、持ち運びするには苦になりすぎない程度の重さです。

マウント本体のデザインも、軽量化が図られながら、耐久性には申し分ない。

マウントをあげるロープは、付属しているものでも十分だと思います。

ただロープなので、経年劣化はあると思います。

ワイヤータイプのものなどに変えれば、より心配はいらないかもしれません。

 

シャフト

さすがにフルスピードのときはありませんが、何度か岩盤や護岸に当たってしまったことも。

このX3のシャフトは”コンポジットシャフト”という代物でして、シャフトが必要以上に曲がることがありません。

結果、ボートやマウントにダメージを与えません。

なので台風後のゴミが多いリザーバーでも、必要以上に恐れず、ボートを進めることができています。

何度かゴンゴンと流木が当たったこともあります。

 

ただ、ぶつからないのが一番いいと思います。

 

ペダル

ペダル自体は少し大きめかな?と思います。小さくはないです。おおよそ30cm×20cm。

なのでハイデッキを作る際は、ペダルをはめる場所を少し広めに取ることが必要になります。

 

フットコンスイッチは縦長になっていて踏みやすいと思います。

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またスピードをコントロールするスロットルも大きめに作ってあるので、足の裏でスピードを調整することができます。

 

問題は、ON/OFFスイッチ。

これは全国からたくさん被害届が来ているようですが、”スイッチが異常にもろい”。

このスイッチが取れるだけで、なんと3万円ほど修理費がかかるみたいです。

最近は、このスイッチ用のカバーパーツが一部発売されているみたいですし、必ずつけることをおススメします。

 

(私はこんなのでも十分機能するかと思います)

 

スピード

これはトーナメントなどに出るようになって感じたことなのですが、X3は遅いと感じてしまっていました。

12Vモデルなので仕方がないのかもしれませんが。

ただその時は免許不要艇でしかも2人乗りがほとんど。

今は12ftローボート1人乗りも多いので、遅すぎると感じることはなくなりました。

 

自分のペースでやりたい人にはおススメできるスピードです。

スピードが速くなればその分危険度は増すわけですので、一概にスピードを重視していいのかは分かりません。

これは使う人の判断に委ねるしかありませんかね。

 

ペラ

初期装備のペラは2枚羽です。

先日、これを3枚羽(モーターガイド マチェット2)にしてみましたら、グッとスピードが上がりました。特にメモリ8あたりで明確に感じました。

体感は1.5倍くらい速くなったと感じられます。(個人差による)

 

インプレまとめ

優等生モデル、”X3シリーズ”。

バウデッキとエレキ本体とバッテリーを積み込むだけで始められる気軽さに加えて、最新テクノロジーで思わぬ事故を防ぐ。

入門するには持って来いの商品かもしれません。

 

ただ、私は速さに拘ってしまうようになったので、正直12Vではもの足りなくなっています。

でも24Vとなると、値段も大きく変わってしまいます・・・。

先を見越して24Vを購入するのも1つの手だと思いますが、速いエレキにするほど、危機管理対策や、引き波や湖上でのボートマナーに気をつけなければならないということを肝に銘じなければなりません。

スピードがあるからといって、やりたい放題では困りますから。

 

いろいろ書かせてもらいましたが・・・。

もし、今後エレキを購入しようと思っている方いましたら、この記事が参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 




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5 件のコメント

  • お疲れ様です!!早速のインプレ記事ありがとうございます!!
    片足で出力調整をしつつ操船出来る事や、スイッチの不具合、使用感など様々な情報をありがとうございます。
    やはり速さに拘ってしまいますか、、、
    80lbの上もバッテリー3発使用でありますし、キリがなさそうですね。
    とはいえ、入門機としてベストな事がわかりまして益々X3で決意が固まりました!
    それにしても10万の福袋とは!!元旦までにお金を用意しておきます!!笑

    • kfcmichiさん、こんばんは!

      早速書かせてもらいました!!
      エレキ購入の参考になれば幸いです。

      今年も福袋があればいいですが。笑

      リンクも貼っていただきありがとうございます!

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