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Ryoです。

 

先週、つかじーさんの”雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇-バス釣りブログ”で紹介されていた、【オオマリコケムシ】についての記事。

まず生き物であったというのが衝撃だったのですが、それと同時に、それを喰らうやつがいるのも衝撃でした。

 

 

千代田湖にもあるよ

私は何かの卵だと思っていました。

そして、魚探に干渉してくるうっとうしい存在。

つかじーさんの記事だと、雄蛇ヶ池の場合はドシャローにあるとのことですが、千代田湖だとほぼヘラブナ釣り専用のロープにくっついているのがほとんどだと思います。

いくつものロープが集まっている場所にはたくさんあります。

 

 

 

この夏の経験

今年の夏、ボートを流していると、ヘラロープ沿いでたびたびボイルが起きていたのを見ました。

最初はなんでこんなところで?という疑問だけでした。

その後、ロープに絡む浮遊物についているかも、という狙いでタッピーを通したらバイトしてきたのです。

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その時も、やっぱいるんだな程度の見解で終わっていたのですが、今回の【オオマリコケムシ】の記事を読んで、もしかしてこういうことだったんじゃないのかと思える説が自分の中に浮上したわけです。

 

 

 

小さいベイトのエサ?

【オオマリコケムシ】が小さいベイトのエサになっているのではないか?

そう仮定すると、沖のロープ沿いでボイルがあったことも、その近くの浮遊物でバスが待機していたのも繋がるんです。

個虫を食べに来た小さいベイトが、ロープや浮遊物沿いをふらついているところに、バスが狙ってやってくる。

実際釣れているし、ありえなくはないと思うんですよね。

 

 

 

凝視したことない

はっきり言って、この【オオマリコケムシ】をこれまでちゃんと見たことなんてなかったです。

なんか気持ち悪いじゃないですか。笑

 

時期的にこの【オオマリコケムシ】にベイトがついているかを見ることは難しいかもしれませんが、来年また試してみたいパターンですね。

そしてザリガニが喰らいつくところも。

にしても、今年の千代田湖は全然ザリガニいなかったなぁ。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 




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