【ライフジャケット】サスペンダータイプの敵はキャストのしにくさに非ず!?

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桜マークが義務化してから初めての釣行。

これまでライフジャケットはウエストベルトタイプでしたが、今回の義務化に合わせてサスペンダータイプにしました。

 

 

敵わない

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

 

先日、子どもたちにクイズを出しました。

「おひさまが出ている時に外で遊んでいると、必ずくっついてくるものってなーんだ?」と。

私の用意した答えは影だったのですが(このクイズの後、影絵をする予定だったので)。

 

子どもたちの答えは、

「ウィルス!」(散々風邪の話をしてたので)

「芝!!」(園庭の枯れ芝がいつも服にくっついてたので)

 

私があっけにとられたのは言うまでもありません。笑

そして、子どもの素直とも言える発想…。

敵いませんね。汗

 

 

新ライフジャケット

 

 

先月末に新調したのが、ブルーストーム社のサスペンダー型のライフジャケットでした。

私は今後の釣行における安全を確保するためサスペンダータイプに替えましたが、やはりというか、「動きにくくなりそう」という意見をちらほら見聞きしました。

そして、私自身もそれは覚悟していて、確実に動きにくくなるだろうとは思っていました。

 

 

意外と

 

改めて冬釣行用の格好に、ライフジャケットを身につけてみると、思ったよりも肩から伸びるフロート部分が短く、キャストに干渉してこなかったです。

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キャストはわりとあらゆる角度、態勢で行いましたが、全く邪魔に感じませんでした。

これは意外でした。

 

 

本当の敵は?

 

冬用の格好だったから気にならなかった、と言われればそうかもしれません。服に厚みがある分、身体からは離れていたので。

これが薄着になってくるとどうなるんでしょうね。

ライフジャケットが落水時に取れてしまっては元も子もないので、多少はきつめにする必要があると思います。

そうすると、本当の敵は、キャストのしにくさではなく、着ることによる暑さや生地による蒸れなのかもしれないと感じました。

すでに私の釣り仲間の中でショルダータイプを使っているマナ君は、夏場の不快感をすごーく嫌な顔をして教えてくれました。笑

こればかりはシーズンになって検証しないと分かりませんね…

 

 

まとめ

 

サスペンダータイプの安心感は、ウエストタイプの比じゃないです。

そこで、キャストしにくくなりそうだから…と言ってショルダータイプを諦める必要はないかもしれません。

個人的な感覚ですので、差があるとは思いますが…

しかも安い買い物ではないので、身近にショルダータイプを持っている人がいたら、一度試してみても良いと思います。

 

もう一度言います。

サスペンダータイプの安心感は、ウエストタイプの比じゃないですよ。

 

それでは!!

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!

 




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