【H-1グランプリ 2019】相模湖戦、参戦レポート。

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梅雨も明けずにダラっとした7月の日曜日。

H-1グランプリトレイルの中では唯一、多少なりとも知っている相模湖戦に参戦してきました。

 

第4戦の参戦記

 

Welcome to KAWAZZSTYLE!!

管理人のRyoです。

 

久しぶりに釣行後に体力が余っております。これまで片道2時間以上のフィールドが多かったので大会後はヘトヘトでした。笑

今回は相模湖戦だったので家から1時間以内で来れちゃうので色々とラクチンで助かりました。

というわけで元気なうちに、第4戦の模様をお伝えしようと思います。

 

第7位

 

参加者161名中、第7位になれました。

 

 

あと1匹追加できれば…とたらればを言ってしまいますが、その1匹がおそろしく遠かった。泣

そんな悔しさもありますが、自分の釣りをしっかり押し通せたので、満足している部分もあるんです。

2匹で2360g。1匹は49cmでした。

 

前日プラ

 

昨年の相模湖戦はぶっつけ本番で挑みましたが、今回はきちんとプラをしました。

先週、同湖で開催された日相カップの結果等から判断し、「バスは浮いている」との前情報を前提に釣り開始。

自分のスキルでは秋山川でのサイトなどは論外だったので、本流筋~本湖というのが勝負できるエリアとし、くまなくチェック。

そして本湖につくなり水の悪さが目に入り、一気に迷走しかけそうになりました。

 

岸際のバス

 

そんな最中でもヒントはあって、それはフライやワカサギの稚魚が群れをなして泳いでいたこと。

今年の相模湖、季節の進行が遅れているとも聞くので、ここで1つの仮説を立てます。

 

稚魚の群れを狙っているベイトフィッシュがいるはずだ、と。

 

これは昨年、実際に経験したことでして、瞬時に同じような光景が浮かんだのです。

【相模湖】トリックダーター炸裂!?本湖縛りで見えたものはあるか?

2018-05-27

 

この時、使用したのがメガバスのX-80 トリックダーター

このバスは昨年のもの。

 

強いイレギュラーダートが出せるこのルアー。

稚魚をMAXに脅かすことができるので、稚魚の群れを散らすにはもってこいのルアーだと思っています。

サイズも8cmとバスが狙うベイトフィッシュサイズに近いものがあります。

 

「あ、多分、これ効くだろうな」と思いつつ、本湖の北岸を改めてよーく見ると、岸際だけはわずかにきれいな水が流れているではありませんか!

そのままオーバーハングの下に潜り込むと、木の下には浮いてるわ、岩盤にぺったりなバスはいるわで、試しにトリックダーターをキャストし、強く2度トゥイッチを入れると、すぐに反応。

結局、数回チェイスがあり、1匹をばらすことに…。

幸運にも自分が好きな釣りであり、バスが反応してくれたこともあり、1つの作戦に決定。

バックアップとしてオーバーハングの下に浮くバスに羽根モノ、そして吉野ワンド入り口あたりでジョーダン50のI字引(これも高確率でルアーの真下までバスを引っ張れた)を用意し、あとは釣りたい気持ちを抑えるためにフロッグをキャストしてプラを終えました。

釣りたくても釣っちゃあいけねぇ…。釣らないプラってやつですかい?

 

 

当日

 

フライトは3番手。前日に比べて明らかに本流筋の水温が下がっていることから、大半の方が本湖にバウを向けると予測。

実際にそうで、内心ドキドキしながら私もボートを本湖方面へ。

移動に20分ほど費やして、なんとか本湖北岸エリアに到着。すでに数名いましたが、明らかに狙いが違っていたので助かりました。

 

本日の主戦場

 

こちらです。笑

これならまだいい方で、実際はしゃがんでいることも多かったし、オーバーハングの外に出るためにボート上でスパイダーマンみたいなポーズをしながら釣り進めました。

 

ご察しの通り、雨上がりは蜘蛛の巣が大量でございます。今日は船の上に何匹のスパイダーがいたことか。帽子のツバの上からいもむしが顔を出したこともありました。すね毛に小さい虫が絡みついたこともありました。

それでもここしかなかったんです!笑

 

写真では分かりにくいですが、こういうエリアの岩盤にぴったりとボートを横付けして、岸と平行にルアーを引いてくる。

これの繰り返しでした。

 

ショートロッド強し!!

 

こういう場面でのショートロッドは強いですよ~。ピッチングもトゥイッチも周りに気を遣わずにできます。

もちろんフッキングもしっかり決められます。ロッドを何かにぶつける心配がないので。

侮れませんね、ZODIASのショートロッドシリーズ。適材適所できちんと仕事をしてくれました。

【ZODIAS】短刀の三銃士。ショートロッド3モデルのインプレ。

2018-01-17

 

加えて、今回から導入した外部循環式ライブウェル(仮)。ライブウェル自体をボートの縁と同じ高さにしているのでエレキのヘッドさえ障害物を越えれば、あとは心配せずともボートを進めることができました。

 

結局、6時半ごろからキャストをしはじめ、1本目(35cm)くらいを釣った後に、立て続けに2本目(49cm)を釣りました。

もう足がガクガクして、プライヤーを持つ手も震えて…最高でした♡ (なお、ここでとんでもない事件が起きてる)

 

これは完全にパターンだと思いたかったのですが、実は本湖の水が昨日に比べてさらに悪くなっていて、事実昨日見えていた浮いているバスは1匹たりとも消え失せてました。

このエリアを5往復するも、その後ぱったりと何もなくなり、エリアを見切ったのは11時過ぎ。

バックアップとして残してあった吉野ワンド入り口でも、やはりチェイスするバスはいなくなり、完全に手詰まり状態。あらゆる手を尽くすもバスはキャッチできず、そのままウェイインとなったのでした。

 

今日のエライ人達

 

冠ショップであるコヤマンワークスの店長の小山さんがまさかの?いや、堂々たる2位。(朝、タックルチェックして下さった際には”観光気分~♡”っておっしゃってたのに。笑)

この中でも特に自分の好きな釣りだったのが、4位の伊藤雄大さんのアベンタRSでの攻略。表彰式後に思わず色々と聞いてしまいました(´艸`*)

 

また、コヤマンワークスサポートスタッフのアベさんは760g。

 

Masa’s fishing channelのマサ君は1080gでしたよ。

 

同じフィールドでも多種多様な釣りの答えがある。本当におもしろいです。

 

 

 

ジャンプアップ↑↑

 

今回のウェイトで年間順位もジャンプアップしました~。現時点でマスターズ圏内という個人的に非常事態←

今年の目標である”300g×3匹”を毎試合持ち込むというお題は今のところ達成できていないのですが、逆に残り2戦で果たせた場合、ほぼ当確で圏内に残れるんじゃないか疑惑(゚Д゚)ノ

あぁ…硬くなりそうだな、私。笑

次戦は津久井湖戦ですが、まずはじゃんけん予選から頑張りたいと思います。できればシングルで乗りたいな…。(最悪コアングラーでも!!)

 

というわけで、参戦レポートでした!

Thank you for reading!!

 

 

タックルデータ

 

ラベル名
ROD:ZODIAS 158ML-2

REEL:10スコーピオンXT1001

LINE:シューター BMS AZAYAKA 10lb

Lure:X-80 トリックダーター

 

 

 

ところで、

とんでもない事件とは、

 

 

 

 

 

 

2匹目のバスをランディングする際に、タックルを蹴り上げてしまいそのままタックル落水。

 

 

 

 

 

さよならスコーピオンDC。

さよならZODIAS 170M-G。

さよなら俺のダッジ。

 

 

 

 

どれもお気に入りだっつーの!!!泣




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