【究極のフィネス】が私にもたらしたのは天国か地獄か

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”究極のフィネス”ってやつに挑戦してみました。

用意したもの

・フロロライン(リーダー) 2lb (今回はFCスナイパー)

・PEライン0.2号 (今回はラピノヴァ。正確には0.18号でした)

・バス専用#10マス針 (今回はバマスフック)

・ガン玉 (粒ぞろい 6号)

・クリーピーミノー 2.7インチ

合計金額は¥4685でした。

ちなみにタックルはEXPRIDE 262UL-Sに12アルテグラの2000番をチョイスしました。

極細PE

0.4以下のPEラインを使ったのは初めてです。ですがファイト中に切られることはありませんでした。

ただ、扱いにはだいぶ気を遣いました。(あんまり自分には向いてないかも。笑)

バマスフック(オーナー)

ワームよりも目立たせないことが肝心と思われます。よってサイズは#10。

この釣りをしてみて100匹ぐらいギルも釣りましたが、10cmにも満たないギルが飲み込めるくらいのフックサイズです。笑

掛かりは悪くないと思います。

ガン玉

極小です。何が大変かってラインに噛ませるのが大変です。笑

家でセッティングするのであればいいですが、暑い日差しが照り付けるボート上で全然取り付けられないと「ウガァーッ!!!」ってなりますよ、ほんとに。笑

クリーピーミノー 2.7インチ

今回のメインディッシュ。エサです。笑

¥700くらいで18本入り。ワームの素材もそれなりにしっかりしていて、コスパは良いです。

あらゆるフィールドで無双する

ここ最近で言うと、高滝湖、精進湖、七色、津久井湖などで釣れるわ釣れる。笑

写真撮るのがめんどくさくなるくらいにぃ~。

バスを(サイズ問わず)釣らせるのであれば、これしかないんじゃないの?と思うくらい圧倒的でした。

天国のような地獄

ですが、ある程度やると気づきます。

「これをやってたらダメだな…」と。

ようするにアタリが欲しくなってこの釣りを始めると、一応は釣れるので楽しくなり、その分本来狙っていたバスと向き合う時間が減っていってしまうのです。

なので先日の津久井湖ではこの釣りには一切手を出さないようにしました…。笑

サイトに使う

この釣りを知ったのはティムコの大津さんがきっかけなのですが、大津さんはサイトで使用していたんですよね。

一方私は、レイダウンなどに浮いているバスの群れに対してキャストしていました。

同じようなリグでも使い方、出し所が違うだけで、天国にも地獄(楽しいけどね!)にもなりえるのがこの釣法ですね。

きちんとビッグバスにも効きます(私は未体験ですが)

ワームのサイズ

この釣法は引き続き楽しみたいと思いますが、何より発見だったのは、「こんなサイズのエサを食べても腹の足しにならんくね?」ってサイズのワームにものすごく反応するバスがいたこと。

このサイズ感じゃないとダメってことで、ライクの1.5インチなども買って試したりしています。

マイクロワームの世界もまた奥がだーいぶ深そうですよ…。笑

まとめ

【究極のフィネス】ということで挑戦してみましたが、バスと向き合う回数も増えて、色々と試すことができました。

ただし、かなり細いラインを使うので、タックルバランスなどがかなりシビアだと思います。

本当にちょっとしたことですぐに切れてしまう細さです。

他のリグには流用できないと思うので、ぶっちゃけ専用タックルを作らないときついと思います。

そして細いラインなので、万が一切れてしまえばバスにもフィールドにも負担がかかることも忘れずにいたいですね。

それでは!

Thank you for reading!




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