【千代田湖】ザリガニスポット。それを踏まえてどう攻める?

スポンサーリンク

千代田湖のメインベイトの1つはザリガニです。

水温も上がってくれば徐々にヤツらも冬眠から目覚めてきますね。

そんなザリちゃんたちは千代田湖のどの辺を生息域にしているのでしょう?

結論、全域(笑)

…だと思われます。千代田湖自体、規模が大きなフィールドではないので、ザリガニちゃんたちの繁殖力があれば全域にいると考えられるでしょう。

シャローを攻める際にザリガニを意識したトレースをすると反応した経験は何度もあります。

これが狙って釣った感があって結構たまらないです。笑

ここからはいくつかのスポットを紹介。

丸山荘脇のアシ原

ここは以前、ザリガニ釣りをしたエリア。

釣りというよりも、エサを目の前に差し出すって感じで、この時はウジャウジャいました。

写真は2020年のもの。

よーく観察しているとアシの中でじっとしているわけではなくて、アシの根元にくっついている姿も。

バスが入り込んで捕食している姿は見ていませんが、ふいにアシから飛び出してきたザリガニを狙っているバスがいるんだろうなと思います。

インレット横のカバー

木の根元をテキサスで撃っているとワームを挟んでピックアップしたことは何度もあります。水が濁っている時ほどそれは顕著だと感じてます。ザリガニもじっとしているのかな~。

そしてそれを分かっているバス…といったところですかね。

土バンク

ここ最近は極度の減水はないですが、夏場にバンクがさらけ出されている時には巣穴が無数にありました。ザリちゃんたちの隠れ家ですね。

スピナベをバンクに置いてから、静かに入水させて巻いてくると待ってました!と言わんばかりにバスが反応してくれました。

コンクリート壁

壁によく張り付いているのをよく見かけます。このエリアは沖にウィードがあるので、そこに隠れることもあると思います。

そしてその壁とウィードの間を悠然と泳ぐデカバス。ザリちゃんにとって、決死の移動となっていそうです。笑

千代田野郎エントリー受付中

ハードベイトをいかにザリガニっぽく見せるかがキー!?な第1戦、”FAST MOVING MAN”のエントリー受付中です。

【千代田野郎2022】第1戦”FAST MOVING MAN”。エントリー受付開始します。

2022-02-21

それでは!

Thank you for reading!!




≪ページにいいねをしていただけると新しい記事を毎日お届けできます。あと、私のテンションがあがります。≫


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。