【トレーラーフック】FINAとRYUGIを比較してみた。

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本日もご覧いただきありがとうございます!

Ryoです。

 

もうすぐお盆休みという方も多いのでしょうか?

ただ週間予報を見てみると、かなり暑いみたいですね・・・。

釣りに行かれる方は、どうぞ体調管理に気をつけてビッグフィッシュをGETしてくださいね!

私は、行けるかな・・・。

 

必需品

さて、夏になると頻繁に投げるのがスピナーベイトやバズベイトなどの、いわゆる”ワイヤーベイト”。

 

手っ取り早くヤル気のあるバスを引っ張ってくれるので、この時期はサーチベイトとして投げることもあります。

みなさんもご存知の通り、この手のルアーはその形状から上向きのフックが1つ付いているだけです。

”これではバスがかかっても、フッキングが決まらないのではないか?”と思う人も多いはずです。

そんな悩みを解決してくれるのが、【トレーラーフック】です。

 

 

フックが1個から2個になるという精神的な安心感は確かにありますよね。

ただ最近考えるのは、フックが多い=フッキング率があがる、ではないということです。

 

とはいいつつも、バズベイトにはトレーラーフックは必需品かと思っています。

理由は、水面を駆けていくバズベイトの速さにバスが追いつけず、”喰い外す”ことを避けるためです。

その狙いも当たっているようで、バズでのバラシはこれまで一度もありません。

 

FINA T・Nトレーラーフック

 

これが私のスタンダードです。税込¥313で購入。5本いり。

中身は、

 

フックとフック固定用のゴム?のようなもの。

使い方は至ってシンプルで、

 

メインフックに、ゴム→トレーラーフック→ゴムと付けて、フックを固定するように使います。

 

 

新手の刺客? RYUGI スナッグレストレーラーTC

税込み¥370で購入。3本入り。

メインフックにチューブを通しながら、フックを付けるという今までに見なかったタイプのトレーラーフック。

入っているものも、これだけ↓

 

付け方もたいしたことはなくて、

①メインフックにチューブを通して、

 

②そのまま、フックを通して完成。

 

それぞれのメリット

FINAのフックから。

 

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ズバリ、可動域の広さでしょう。

上下左右に動くので、バスの口の動きに合わせてきちんと動いて、フッキングにつながります。

個人的には、フックを下げることができる点が気に入っていて、下から喰いあげてきた時に、バスの口に入りやすいと思います。

 

RYUGIのフック

 

ズバリ、可動しすぎないということでしょう。

チューブがフックのズレを強制的に直してくれるので、なにかに当ててズレてしまうという状況を避けられます。

これが”スナッグレス”を謳う根拠でしょう。

さらにはチューブは使い捨てでないところも見逃せない。取り外ししやすい。

 

それぞれのデメリット

 

まずはFINAから。

先ほど可動域の話をしましたが、動きやすい=ズレやすいということでして、キャスト時に何かに当ててしまえば、ズレたまま巻くことになり、それは不要なスタックを増やしてしまう場合があります。

こんなんになったら最悪ですね。泣

 

さらには、フックを固定するゴムは使ったらそれっきり。取って使い直すことが難しいです。

そんな時、私はいらないワームで代用していますが。

 

続いて、RYUGI。

 

 

このチューブの長さを調節して付けるわけですが、応用が利かない。

↑写真のように長さを見誤ると、フックを下げたいのか、メインフックと平行にしたいのかどっちつかずのフックになりやすい。

 

カワズ的提案

というわけで、互いにメリット・デメリットを持つことが分かりました。

で、結局どっちがいいの?ってなるわけですが、

カワズ的提案は、シチュエーションで使い分ける!というものです。

・・・普通ですいません。笑

 

具体的に言えば、オープンウォーターにあるストラクチャーに絡めていく場合は、FINA。

込み入ったカバーの奥にキャストしていく場合はRYUGI。

これが、互いのメリット・デメリットを上手くカバーし合える使用方法かと思います。

 

まとめ

これからワイヤーベイトがさらに出番を増やす時期になります。

【トレーラーフック】。タックルボックスに忍び込ませおくだけでも、もしもの時に対応できると思います。

貴重な1匹を確実なものにするために・・・。

おススメです!!

 

 




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