【サーキットバイブ】高レスポンスの先には理に適った性能が詰まっていた。

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数あるメタルバイブ。

どれも一緒だと思っていた自分にサヨウナラ。

冬バス攻略において、サーキットバイブの性能はとんでもないような気がするという話です。

 

どうなる?

 

本日もご覧いただきありがとうございます!!

Ryoです。

今週末は千代田湖にておでんCUPを開催予定なのですが、湖が凍結してるんではないかと、かなーり心配しております。汗

おでんを囲んで親睦会なんてのもいいですけどね。笑

湖半分くらいは解けていてほしいなぁ・・・。

 

 

高評価

 

レスポンスが良い、と周りでよく聞くのがサーキットバイブ(デプス)です。

私も3/8ozを1つ所有しています。

ただ、私は「メタルバイブってどれもあんまり変わらないんじゃないの?」と思っています。

以前はこんな記事も書きました。

ショートリフトというわずかな瞬間に性能の差が出るのかというのが疑問でした。

そんな中、昨日の相模湖寒中トーナメント。

色々と手を出しても無駄なので、4時間メタル心中してやろうと決めまして。

それでせっかくなら、サーキットバイブをメインに使ってみようとなったわけです。

 

高レスポンス…?

 

10m底まで落とし、ショートリフトスタート。

確かに動き出しは良いと思いました。手元に伝わるブルブル感もしっかり伝わります。

それでも「他もそれくらい動くだろ」と思いながら、シャローの比較的ルアーを視認しやすい場所にキャストして試しにシャくると、衝撃。

ティップを約5cmシャくるようにロッドを動かすだけで、サーキットバイブが動いた。

 

何が衝撃か?

 

と思われる方もいるでしょう。

でも、このわずかなティップアクション、それも優しくロッドを持ち上げる感じでルアーが動くことって、冬バス攻略においてかなり重要な要素だと思います。

 

①サーキットバイブの場合

5cmのロッドアクションで考えられるルアーの移動距離って多分5cmも満たないと思われます。

ただこの僅かな移動距離の中でサーキットバイブは瞬時にリフトし、その際にキラッと光り、トスンとフォールできる。

推定5cm四方の非常にコンパクトな世界で、このルアーはリアクション要素と食わせ要素を発揮できるのだと。

 

②他のメタルバイブ

手元にキラッと光ったと思わせるブルブルを伝えるには、強くシャくるか、長くシャくるしかないように思います。

すると何が起きるか…。

ルアーの移動距離が大きすぎて、結果冬のバスは追う気が失せてしまうのでは?と思うのです。

 

冬のバス

 

あくまで冬のバスを釣る時に必要な要素に照準を当てた考え方ですが。

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ただ”高レスポンスだからいい”で使うのではなく、

”高レスポンスだから何がいいのか”を考えて使う必要があったと考えさせられたわけです。

 

移動距離を少なく済ませられるということは、バスの顔の前にルアーを落とせる回数を増やせるということ。

そしてその中で必ずリアクション要素を発生させられる。

冬の時期に使うことに関して言えば、サーキットバイブは自分の中で一歩リードした感じです。

 

ロッドアクション

 

私の場合ですが、ロッドは強くシャクりません。

なぜなら、ルアーの移動距離が大きくなってしまい、特に冬の場合はせっかくルアーに興味を持っても、追えなくなってしまうと思うからです。

なので、私はロッドを自分の手が伸びたと思ってグリップを腕に添えるように持ち手首だけで持ち上げるような感覚でアクションさせてます。

この使い方でしっかりアクションさせられるのってサーキットバイブだけではないかと思われます…

(繰り返しますが、今回はあくまで冬の場合であり、メタルジグとかでもまた話は変わってくると思います。)

 

まとめ

 

冬の鉄板、メタルバイブ。

数多く種類がありますが、この時期に限って言えばサーキットバイブ一択はおおいにアリだと思いました。

 

なので早速、黄色いお店で追加しちゃいました。笑

(¥540って破格じゃないですか?笑 新品は高スギッス!)

 

それでは!

Thank you for reading KAWAZZ STYLE!!

 

 




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