日本さえも飛び出す!【ピーコックバス】を求めて、ウィルソン湖に立つ!!

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先週、5泊7日でハワイに行っていた私。

そんな私が釣りをしないでバカンスを終えるはずがないじゃないですか。笑

嫁さんにいささか冷たい目で見られつつも、今しかできないことを、ということでハワイにてピーコックバスを狙いにいってきました。

今後、同様の予定を立てるつもりの方がいましたら参考にしていただけるように情報をシェアしていきたいと思います。

 

OUTDOOR QUEST(アウトドアクエスト)

 

先に申し上げておくと、ハワイでルアーフィッシングは全くメジャーではないそうです。どちらかというと海での釣りがメインです。

ゆえに”ハワイ 釣り”と検索しても出てくるのは海釣りの情報ばかり

”ハワイ バス釣り”と検索すると求める情報が出てくると思います。そしてその検索のトップに出てくるのが【OUTDOOR QUEST(アウトドアクエスト】になると思います。

 

私もこのページの隅から隅まで読みつくし、ピーコックバスに思いを馳せて、ガイドをお願いしました。(3時間/2名/320ドル)

ウィルソン湖というダム湖で釣りをするのですが、ガイドサービスをしているのはこのアウトドアクエストのみになりますのでご注意を!

 

ウィルソン湖

 

今回のフィールドです。ガイド艇がエンジン船だったこともあり、移動も速く、比較的小規模なレイクに感じましたが、規模感は亀山ダムと同じくらいだそうです。

オアフ島の中央に位置する湖です。

 

 

 

 

当日私は送迎サービス付きのガイドをお願いしました。

ワイキキ市内に現れたガイド艇。

そこから約45分ほどでしょうか。観光地を離れ、緑が生い茂る景色になったと思えば、再び集落が現れ、そこにその湖はありました。

 

私のファーストインプレッションは減水した三島湖って感じでした。(↑で亀山って言ってるのにね。笑)

 

 

ピーコックバス

 

このサカナこそ、今回私が求めた至宝でございます。

この湖には様々な魚種がいます。もちろんブラックバスも。

ですがピーコックバスだけを狙いたいなら使うルアーは限られる…ということで、いくつか指示されたルアーやワームを持参して挑みました。(今回はタックルはレンタルさせていただきました)

”バス”と名がつくものの、ブラックバスのように虫を食べたり、カエルを食べたりしないようで、その食性は完全なるフィッシュイーター。ベイトフィッシュの放つフラッシングやボイルアクションでスイッチが入るようで、求められるアクションも連続トゥイッチやジャークでした。

どちらかというと海の魚に行動は似ていると、ガイドのチノさん(日本人)は教えてくださいました。

 

そう、本当に、その行動を目の当りにしたんです。

 

1フィッシュからの~

 

こういう時って、”とりあえず一匹釣りたい”という思いに無性に駆られるじゃないですか。

今回は比較的早い段階で釣れてくれたので、めちゃくちゃ安心しました(;^ω^)笑

ルアーはベビーシャッド60Fでした。アクションは連続ジャーク。

 

 

その後エリアを移動し始めるとレイダウンがズラズラと出現してくるので、

 

 

チノさんのアドバイスでノーシンカーの高速トゥイッチにチェンジ。

 

今回使用したバスアサシン3インチが、ちっちゃくなったサカマタシャッドって感じで凄く使いやすかったので、帰国後速攻でポチリました。

このバスアサシンをカバーの奥に滑り込ませて、ヒュンヒュン水面を逃げ惑わせていると突き上げるようにバイトが炸裂…。

 

浜名湖の悪夢

 

そのバイトがまぁ~ノらなくて。泣

この日は結局4バイトあったんですが、ビックリ合わせをしたり、バイトする瞬間にルアーアクションを止めてしまったりで、まったくのテクニック不足でキャッチに至れず。

私の苦い記憶が呼び覚まされると同時に、あのお方のお顔が浮かんできて…。

これまんまチヌトップと同じミスじゃないか!!と。笑

 

手元にアタリが来るまでは合わせない。

バスが食い外しても追い喰いを何度もしてくるから、絶対にアクションを止めてはいけない。

 

ピーコックバスとクロダイの共通点を見つけると、自然とピーコックバスの顔がクロダイ系の顔にも見えてきて。笑

たらればですが、もし私がオールキャッチできていればさぞ楽しい釣行になっていたでしょうが…。

成長してねぇー!!(心の中で)嘆く私でした。笑

 

リベンジしたいと思ってもここはハワイ。そう何度も来れる場所ではございません。

ならばこの鬱憤はどのように晴らせばいいのだろうか…。

ん??

こいつしかいねぇーーーーー!!

 

ちなみに

 

今回嫁さんは「せっかくだから」といって一緒に釣りをしました。釣り経験はまだ5回にも満たないかな?

私が3時間釣りをして感じたのは、「このアクションの付け方とかは初心者だとなかなか厳しいよな」ということ。

彼女は後方でデラクーやら小さめのシャッドテールワームをキャストしてましたが、ノーバイトでした。

(それで釣れないわけではないので勘違いせずに!)

この辺りは相手の気持ちも汲みつつプランニングした方が良さそうです(;^ω^)

1日ガイドをお願いしていたらどうなっていたことやら。汗

 

多少の手間

 

ここまで読んでいただき、ちょっとでも興味を持った方いらっしゃいますでしょうか。私は数が釣れずとも、なかなか楽しめましたよ。強がりじゃないよ(´_ゝ`)

ガイドさんは今回お世話になったチノさんともう一方いらっしゃるようですがどちらも日本語が通じるので問題ありません。

ガイド予約すると、魚券購入をお願いされるのですが、それが少し手間でしたが、手順はアウトドアクエストから手引書メールが送られてくるので心配ありませんよ。

 

おわりに

 

行きの車ではチノさんとなかなか話ができなかったんですが、帰りの車では釣り話に華を咲かせました。

チノさんはなんと私と同郷(山梨出身)で、若い頃は相模湖・津久井湖にバリバリ通ってたとのこと。

世代的にはバスブームの前の世代の方だそうです。

釣りに関わる仕事をしたいと単身アメリカに留学し、その後、ハワイで釣りとは全く関係のないお仕事をしていた時に、釣り具屋の方と仲良くなってガイドサービスをするようになった…って、なんと羨ましき人生かな。

 

「ハワイでだからこそやっていけてるだけですよ」とおっしゃる姿が、なんとも羨ましく思えました。

 

フィッシングスタイルは多種多用、色んな形がありますね。

飛び出せ千代田湖!がテーマのこのブログ、ついに日本も飛び出しました!

そんなハワイ、ウィルソン湖、ピーコックバス釣行でした(*^-^*)

 

それでは!

Thank you for reading!

 




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