続・千代田湖のシーズナルパターン?

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みなさん、こんばんは!

週末、大寒波が襲来するらしいですね…。

日曜日は今年初の相模湖にて寒中トーナメントに参加する予定なのですが、”大”寒中トーナメントになりそうな予感。汗

今想像しただけでも、指がかじかんでいる自分が想像できます。笑

 

 

さて、前回の記事の続きになります!!

今回は[春~初夏]編です。

前回記事はこちら↓

 

初めて味わう”春爆”ってやつ。

水温も上昇し始め、スポーニングに向かっていく千代田湖。カワズノートによると3/21の時点で、千代田湖全域でバスが見られるようになっていました。

陸っぱりで釣っている人を全域で見始めたり、釣り具やで情報を仕入れたりしましたから。

スポーニング前のママは腹パンパンにご飯食べたいんだろうな、というベイトをキーにバスを追っていく中で、まず試したのは千代田湖のメインベイトの1つ、”ザリガニ”のパターンでした。

水温上昇と共に動き出したのは、魚だけではないということです。

竿を持たないで岸を歩いていると、ザリガニが張り付いていそうな護岸周辺をビッグバスがウロウロしてるんです。

陽が落ちた跡に、岸沿いの水中をライトで照らし出したときは、スクールで泳いでました。

バスの居場所が分かったのは良かったんですが、問題発生。

岸に向かってルアーを投げられないのです。泣

 

 

水温上昇と共に動き出したのは、魚やザリガニだけではないということです。

陸っぱりの方が一気に増えます。笑

釣具屋の店長にも「今は陸っぱりに分があるね。」といわれる始末。

ならば、負けるかと意地でもボートで釣ろうと決意。

 

主にスモラバを用いてザリガニの水中への落ち方、ボトムでの動き方、敵に発見されたときの逃げ方などを意識して動かす工夫をしました。

 

後はシャッドをボトムに這わすなど。

結果がついてくると嬉しいですね。

 

もう1つのメインベイト

それはやっぱりギルでしょう。千代田湖ではザリガニとブルーギルがメインベイトになるのかなぁ。

ただ僕の場合、ギルを模したルアーやワームはあんまり持っておらず、どちらかというとギルが絡む場所にルアーなどを仕掛けていく釣り方をしていました。

やはり強かったのは一例をあげると葦や蓮エリアでしたね。

使ったルアーは主にミノーでした。大きくてヴァルナ(o.s.p)ぐらい。

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なぜミノーなのかは、また別の機会に書くとして…

 

[個人的に大きすぎず小さすぎない、自分にピッタリのサイズ]

ビッグママたちと遊べた貴重な時期でしたね。

 

アフター突入。

スポーニングベッドは一切狙わず。スポーニングに関係のないバスを探す日々。デコる日々が続きます。

5月に入ると水温は19度くらい。

産卵を終えたバスも少しずつ動き始め、特に縦ストラクチャーに着き始めます。

ジグヘッドワッキーのフォールなどにも反応が増えます。

5月の終わりには夏に楽しめたウィードエリアも成長し、ほぼ水面にまで伸びてきて、そこにビッグバスが絡んでいました。

ギルネストを淡々と狙っているヤツも・・・。

 

 

 

6月に入るとトップや虫系のルアー、そして水押しの強いルアーへの反応も良くなってきて、アフタースポーンのナーバスな状態から夏に向かっていっている感覚を釣れた魚を通して感じるようになっていきました。

 

 

 

次回は[夏~初秋]編をまとめてみたいと思います。

 

 

 




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