ゲイブ幅0.2㎜差の世界。

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フック番手の表記が同じだとしても、メーカーによってサイズがわずかに異なります。

例えばソアリンシャッド縦割りに使用するフックは、フォグショットTC#8(リューギ)です。

この縦割りのセッティングはものすごくシビア(だと思ってる)なので、とりあえず素直にメーカー推奨のフックを使っています。

掛かっているだけ?

ただこのフックでは立ち行かなかった場面に遭遇して、数週間前のスモールとのやり取りではバスのサイズがあがるほどバラしていました。(フォグショットが悪いのではなく)

かろうじて釣り上げた40クラスのバスだとネットインした瞬間に外れてましたし。汗

これがサイズダウンしていくとしっかりフッキングしている…。

デカいのとファイトしてると明らかにフックがズレ動いてるなぁという感覚が手元に伝わってきてまして。

で、結論は「刺さってるんじゃなくて引っ掛かってただけなんだな」ってことです。

高確率で上顎

ソアリン縦割りをこれまで使ってきて、フックのほとんどが上顎にかかっていました。

バスのサイズが小さいほど上顎の硬い分の幅が狭く、その先のやわらかい部分までフックポイントが届きます。

多分この状態だとラインブレイクなど以外ではバレないはず。

これが、バスのサイズがあがると硬い部分の幅が広まるし、強度も増すという状況で、かろうじてフックのわずか先端がギリギリ刺さる(というか掛かっている)だけで、結局ファイト中に暴れられて外れちゃってたのかなーと考えました。

すぐにフッキングせず、ワームを送るという手段もあることは知っていますが、フロロ2.5lbだと怖くないっすか?笑

かといってラインの太さを変えると今度はワームのアクションが…というループです。

なので自分の中では、上顎のやわらかい部分(上顎の向こう側)にフックポイントを届ける方法を模索することで落ち着きました。

セオライズシリーズ

そこで店頭でフォグショット#8を基準に比べてみて、自分の答えに近そうだったのが【セオライズ ハンガー ファストコンタクト ライト#8】でした。

水色パッケージ(左側)です。

比べてみるとその差が解るのですが、同じ#8表記でもサイズがだいぶ違います。

セオライズ(左)、フォグショット(右)

このセオライズにしたのは#8でありつつ、シャンクが長く、ゲイブ幅が広く設計してあったからです。

フォグショットに比べて0.2㎜ほどゲイブ幅が広い【セオライズ ハンガー ファストコンタクト ライト#8】ですが、これが私の求める答えに一番近いような気がしています。

重ねてみるとこんな感じでした。

届かなかったところに届ける、といったところでしょうか。

自分にとってのベストバランスの模索は続きそうです…。

そういえば話題のミラージュスティックのアクションムービーが公開されたみたいですよ!

(ミラージュスティックもまた艶めかしい…)

それでは!

Thank you for reading!




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