満月に照らされる富士を見ながら、今月の軸を考える。

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仕事終わりにちょこっと精進湖へ行ってきました。

タックル1本!!

と言われれば、こいつしかいないってことで本日も出撃。

気分的に表層がやりたくなったので、無理矢理レゼルブを投入。笑

30分ほど投げ終えた後は、フォールスライダーのノーシンカーを沖へかっ飛ばす。

で、調子にのって外部ダイヤルを低くしすぎて修復不可能な壊滅的バックラッシュに見舞われる。笑
結局、ライン総替えしました・・・。泣

夕闇はすぐにやってくる。

気づけばあっという間に辺りは暗くなる。
貴重な時間をラインの巻き替えに使ってしまったことで、もはや戦意喪失でした。
で、ふと視線を空に移すと、

 

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ほー良きかな、良きかな、と。笑

そんな満月と富士山を見ながら、今月はどんな釣りを自分の軸にしていこうか考えていました。

メインフィールドが精進湖になりそう・・・笑

やはり魚が釣れてしまうと、浮気したくなりますよ。笑

いるんだけど喰わないのか、いないから喰わないのか。

自分の中では前者が精進湖、後者が千代田湖って感じです。
とすると今の千代田湖は自分にとって仕事終わりにルアーアクションの練習をしに行く場所と割り切ったほうが気が楽です。
そこでバスがかかればなお良し。笑
出ればデカいのは間違いないので。

一方で精進湖はバスをキャッチするまでのすべての所作が練習と言えるでしょう。
それぞれの湖において、目的を明確にして釣行に臨む必要がありますね。

 

ダウンショットか表層系か

個人的に釣れてるからでしょ?

…そうです。笑
でも両極端ですよね。片や水面、片やボトム。
どちらかがダメなら、その反対は?と考えられます。

以前も書きましたが、私にとっての釣りの軸は”それで釣らないといけない”という制約ではなくて、”その日の湖の状態を測るモノサシ”であります。
その軸で釣れればラッキー。違うのであれば、何が正解なのか考える・・・。
曖昧にルアーをローテーションしても自分の力にならないと思いますし。

 

…とエラそうにいってみる。笑

で、精進湖に限って言えばやはり”ボトム”が今のところキーになっているのかと思います。
エビやゴリを食べて、回復しているのではないか。
とすると、やっぱりダウンショットを今月の軸にしていいのかなと思います。
ダウンショット=スローダウンというイメージもないですし、使いようではサーチベイトにもなりえます。

ということで、今月の軸は”ダウンショット”とします。

 

 

精進湖に限っては。笑

で、こんな事書いてしまうと途端に釣れなくなりそうで、本当に怖い。笑
とりあえず週末が楽しみです。




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