【スティーズポッパーフロッグjr】は私のフロッグゲームの基準。

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先日は久しぶりに将監・長門川に行きまして。

8月の初めにあったTHE FROG以来の”フロッグ縛り”でやってみました(この日に関してはほぼフロッグ縛りですが。汗)

バイトミスなどは多々あったんですが、結果は1本と少々物足りないような…。

それでも、カバーの奥でバイトさせ、フッキングと共に一気に引っ張ってくる釣りはサイズ問わず興奮しますね。

基準のフロッグ

私がフロッグをキャストする際に、ほぼ先発になるのは【スティーズポッパーフロッグjr】になります。自分が通うフィールドに依存している部分もありますが、スティーズポッパーフロッグjr(55mm)以上のサイズのフロッグをキャストすることはあまりありません。

唯一、使うとすればテッケルのホンカ―やスプリンカーなど。

ポップアクションやドッグウォーク以外のアクションが欲しいと思う場面ではキャストすることはあります。

スティーズポッパーフロッグjrが私の中で基準になる理由はいくつかあって、

・サイズとウェイトのバランス

・ポッパー的要素だけでなく、ペンシル系要素も兼ね備える

・アクションさせやすい

・値段が手頃であり、手に入りやすい

・クリアカラーも充実している

といったところです。

サイズとウェイトのバランス

サイズ(55mm)に対して、ウェイトは10.5gとなっています。

カバーの奥に送り込むのに重ければ重いほど、ルアーに勢いを持たせやすくなるのでやりやすいと思いますが、そうなるとフロッグのサイズが大きくなることも。

そこで10.5gってウェイト。自分の中では、そこまで無理しなくてもカバーの奥に入れ込めるギリギリのウェイトなんです。

これより下のウェイトになるとミクラ・キュー(9g)、キューエアー(8g)、チキータフロッグ(6.2g)となりますが、ミクラ・キューまでがスティーズポッパーフロッグjrと同じタックルでカバーできます。

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さすがにチキータクラスになるとしんどくなるので別のタックルを用意しております。

SLXが9g~11gまで。アルデバランが6.2g~9gと、使い分けるようにしています。

二つのアクションを両立させやすい

ポッパーというネーミングから、ポップアクションに特化しているようにも思えるのですが、ドッグウォークのしやすさも両立しています。アクションのさせ方にクセがないので、本当に楽に扱えるフロッグです。

手に入りやすい

カラーを選ばなければ、基本的にどこでも売っているような気がします。無くしやすいルアーではないと思いますが。笑

値段も¥1080と手頃です。

カラーラインナップ

クリア系カラーが充実しているのも、スティーズポッパーフロッグjrの良い所。

ブルースカイ、ブルーシュリンプ、クリアピンクなど好きなカラーラインナップが多いです。

クリア系にこだわるわけではないですが、カラーを統一させながらもフロッグのサイズダウンをすることがあるので、やっぱりクリア系も持っておきたいとなります。

色だけでなく、サイズやアクションの観点からもミクラやキューがちょうどいいサイズ感です。

誰にでも使いやすい

使いやすさはキャスト数が増えることに直結します。アクションのさせやすさもあり、やっぱり自分の中では基準のフロッグです。気張らずに使えるのが本当に良い。

もし1つ買うならば迷わず【スティーズポッパーフロッグjr】を推しますね。

ということで、私の中のフロッグの基準の話でした。

それでは!

Thank you for reading!!




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